2026.08.29 | お知らせ
2026年8月29-30日 馬場英司先生がTSMTPで講演を行いました。
2026年8月29日・30日の2日間、九州大学病院キャンパス 医学部百年講堂にて、「Transrational Science & Medicine Training Program(TSMTP)2026」が開催され、当分野の馬場英司教授が講師として参加しました。
本プログラムは、創薬研究や医薬品開発に携わる研究者を対象に、低分子創薬に関する基礎知識から実践的なノウハウまでを体系的に学ぶことを目的として開催されました。
馬場教授は、初日の「TSMTPについて/橋渡し研究の概要」を担当し、基礎研究で得られた成果を実際の医療へとつなげる橋渡し研究について講演しました。
プログラムでは、医薬品候補化合物の創製、創薬ターゲットの選択、薬物動態・非臨床安全性評価、CMC・GMP、知的財産、臨床開発・治験など、創薬の各段階をテーマとした専門家による講義が行われました。また、「創薬シーズをどう見極めるか」をテーマとしたパネルディスカッションも行われ、創薬研究から実用化までを幅広く学ぶ機会となりました。
